くいどんのこだわり

創業以来約半世紀。
守り続けたこのこだわりが、
お客様との信頼の絆です。

お肉もお米も鮮度が命鮮度にこだわる

食肉卸問屋から国産牛の大量の肉塊が届くと、妥協を許さない“肉の職人”の厳しい目でチェックし、くいどん品質にかなうもののみを納入していただいています。
厳選した肉塊を自社の食肉加工センターで余分な脂や筋を取り除き、各店舗へチルド環境で毎日届け、それぞれの厨房でカットすることで、新鮮な肉をご提供しています。
そして、焼肉の味をさらに引き立てるのが、炊き立てのご飯。
焼肉屋くいどんでは、肉との相性が抜群のもっちりした千葉産100%のコシヒカリを使用しています。
さらに、各店舗ごとの発注に合わせて米卸問屋で精米し、新鮮なままで運ばれてきます。
そして、強い火力の大釜で炊き上げ、ふっくらツヤツヤなご飯をお客様のもとへお届けします。
コストや手間よりも、とにかく美味しさのために考え続けて出した答えです。

最も美味しい食感を求めて手切りにこだわる

厳選した黒毛和牛と国産牛の肉塊から余分な脂や筋を自社の食肉加工センターで取り除き、チルド環境で各店舗へ届けます。
そして、各店舗の厨房では、その日に使う分だけを一枚一枚、丁寧に切り分けていきます。
焼肉屋くいどんでは、これらの作業を一貫して“人の目と手”で行っています。
個体ごとに異なる肉の繊維の入り方を見極めて、最もおいしい食感にカットしていくには、人の目と指先の研ぎ澄まされる感覚と、そして、受け継がれてきた技術が欠かせないのです。

秘伝レシピと手もみ味付けにこだわる

多くの焼肉チェーン店などでは、肉を並べて下味用のタレをかけただけで提供されているようです。
しかし、焼肉屋くいどんでは、ご注文をいただいてから一皿一皿、独自の「もみダレ」を手で絡めてなじませ下味をつけていきます。
ですから、焼肉屋くいどんでは、ご注文をいただいてから料理をお出しするまで、少しお時間をいただいております。
美味しくお召し上がりいただくために、厨房の中で料理人が手もみしていることを想像しながらお待ちください。
人気のつけダレは、肉の甘みを引き立てる濃いめ仕上げのオリジナル。
千葉県産の醤油や青森県産のニンニクなど20種類の食材を用いるなど改良を重ねて完成させた秘伝のレシピで、自社工場で製造しています。